OneStepのクラブ

【クラブ一覧】

① 小学生向け「歴史・地理クラブ」(火・水・木・土曜日17:00~17:50)

中学生向け「日本史・歴史クラブ」(水曜日21:00~21:50・木曜日18:00~18:50)

高校生向け「日本史クラブ」(月曜日21:00~21:50)

英語で日本史クラブ(土曜日9:00~9:50・水曜日18:00~18:50)

マンガで英語クラブ(鬼滅の刃編)(火曜日18:00~18:50)

※OneStepのクラブ担当講師の紹介と東大合格生の声はこちら

① 小学生向け「歴史・地理クラブ」 (火・水・木・土曜日17:00~17:50)

OneStepの小学生向け「歴史・地理クラブ」では、歴史や地理を知る楽しさを子どもたちに伝え、歴史に学ぶことを考えさせます。

重要な知識やディスカッション能力が磨かれ、中学~大学入試にもつながる学力が身につきます。

2020年度から始まる、小学校の新しい学習指導要領(※)に対応しています

 

【開催日時】

火曜日・水曜日・木曜日・土曜日:17:00~17:50

以上から一日を選択。振替可能

 

【1日の流れ(17時開始の場合)】

クラブの前日までに、クラブで使うプリントをメールで配布します。

プリントアウトするか(モノクロでもかまいません)、 ノートに写すなどしてご利用ください。

プリントがなくても、ついてこれなくなるということはございません。

学習効果を高めるための補助とお考えください。

 

プリントの例

プリントの例

 

・17:00~17:25 授業で知識を習得(学校の試験・入試にも対応)

        思考力を鍛えるディスカッション(自分の言葉で意見を説明し、友だちと話し合い、人の話を聞いて考察する能力を身につけます)

        新聞に出てくる歴史・地理ニュースを紹介したりもします

・17:25~17:30 面白日本史で一休み

・17:30~17:50 前半に同じ(前半に歴史をした場合は地理を、前半が地理だった場合は歴史をすることが多い)

 

【年間の流れ】

2年間かけて、小学校の中~高学年で習う歴史・地理分野を勉強します。

3年目以降は、1~2年目とは違う知識を取り扱い、新たなテーマでディスカッションします。

そのため、3年以上継続されると、新しい発見やより高い能力向上の効果があります。

(例)

2020年度:4~9月…日本の歴史(古代~中世)、日本の地理(地元と国土、人々のくらし)

     10~3月…日本の歴史(戦国時代~近世)、日本の仕事(農業・工業など)

2021年度:4~9月…日本の歴史(近代)、世界とのつながり・交流

     10~3月…日本の歴史(現代)、世界の歴史と日本

一休み時間には歴史バトルも!

 

 

 

【年間の流れ】

2年間かけて、小学校の中~高学年で習う歴史・地理分野を勉強します。

3年目以降は、1~2年目とは違う知識を取り扱い、新たなテーマでディスカッションします。

そのため、3年以上継続されると、新しい発見やより高い能力向上の効果があります。

(例)

2020年度:4~9月…日本の歴史(古代~中世)、日本の地理(地元と国土、人々のくらし)

     10~3月…日本の歴史(戦国時代~近世)、日本の仕事(農業・工業など)

2021年度:4~9月…日本の歴史(近代)、世界とのつながり・交流

     10~3月…日本の歴史(現代)、世界の歴史と日本

クラブの後の復習や受験対策用のプリントもお送りします。

クラブでのディスカッションのネタバレにもなるもで、このプリントはクラブが終わった後、お子さまに渡していただきます。

復習用プリントの後半は、6年生が受験対策で使えるレベルで作成しております。

漢字なども中学年には難しいと思いますので、すぐにできなくても、慌てる必要はありません。

お子さまが学習を嫌いにならないように、無理強いはしないでください。

プリントの例

プリントの例

プリントの例

中学を受験する予定があれば、塾での受験特化の勉強が本格化する5~6年生になる前の段階(1~4年生のとき)に、OneStepの歴史・地理クラブで重要知識とディスカッション能力を磨いておくことをオススメします。

考える力を重視する新しい学習指導要領に備えて、学校の授業も変化してきました。

しかし、新型コロナウイルスの登場にともなう「新しい生活様式」(厚生労働省)を守るため、長期間にわたって小学校でディスカッション授業が中止される見込みです(福岡市の小学校の校長先生から直接話しを伺いました)。

考える力を伸ばすためには、ディスカッションを繰り返すことが大事です。

対面授業でディスカッションができない今、ぜひオンラインでディスカッション能力を早めに高めておきましょう。

 

あくまで楽しみながら歴史や地理に親しむことが大事です。

遠くの子どもと一緒に歴史・地理を学んだり、ディスカッションしたりすることを通して、小学校などでは多数派になりにくい、歴史が好きな子ども同士の交流の輪が広がります。
また、好きなことや得意なことがあるという自信を高めます。

 

(※)新しい教科書(学習指導要領)が子どもたちに求めていること
  ①資料やグラフといった、情報を読み取って考えること
  ②学んだことを日常の生活や社会で活かせること
  ③他の教科とのつながりを意識できること

料金:月4,800円(税込・入会金無料)同じ週の別の時間帯に振替可能

体験あり(無料・お問い合わせください)

お問い合わせはこちら(https://ws.formzu.net/dist/S17855380/

クラブの様子はFacebookで紹介しています(https://www.facebook.com/onestep.mugi3/

 

② 中学生向け「日本史・歴史クラブ」(水曜日21:00~21:50・木曜日18:00~18:50)

OneStepの中学生向け「日本史・歴史クラブ」では、日本史や世界史を知る楽しさを伝え、歴史に学ぶことを考えさせます。

歴史は好きだけど学校の歴史授業はつまらないという中学生には、特にOneStepのクラブをオススメします。

講義とディスカッションを通じて、トップクラスの高校受験にも通用する、日本史・世界史の能力が身につきます。

社会科の諸分野の関連を意識してディスカッションすることにより、メンバー同士で知識と自信を高め合います。

現在の学習指導要領に加え、2021年度から始まる、中学校の新しい学習指導要領(※)にも対応しています。

【開催日時】

水曜日:21:00~21:50

木曜日:18:00~18:50

 

【1日の流れ(21時開始の場合)】

・21:00~21:15 課題の報告と新聞に出てくる最新歴史ニュース講義

・21:15~21:30 授業で知識を習得(学校の試験・高校入試にも対応)

・21:30~21:45 歴史学ディスカッション(自分の言葉で意見を説明し、メンバー同士で話し合い、自分と異なる意見を聞いて考察する能力を身につけます)

・21:45~21:50 課題設定

 

【年間の流れ】

2年間かけて、中学校で習う歴史分野を学習します。

どのタイミングで入会されても大丈夫です。

(例)

2020年度:4~9月…歴史の移り変わりを考えよう、原始古代の日本と世界、中世の日本と世界

10~3月…近代の日本と世界

2021年度:4~9月…近代の幕開け・近代の日本と世界

10~3月…二度の世界大戦と日本・現代の日本と世界

考える力を重視する新しい学習指導要領に備えて、学校の授業も変化してきました。

しかし、新型コロナウイルスの登場にともなう「新しい生活様式」(厚生労働省)を守るため、長期間にわたって学校でディスカッション授業が中止される見込みです(福岡市の校長先生から直接話しを伺いました)。

考える力を伸ばすためには、ディスカッションを繰り返すことが大事です。

対面授業でディスカッションができない今、ぜひオンラインでディスカッション能力を高めて、受験と将来のビジネスシーンに備えておきましょう。

あくまで楽しみながら歴史に親しむことが大事です。

遠くのメンバーと一緒に歴史を学んだり、ディスカッションしたりすることを通して、学校などでは多数派になりにくい、歴史好き同士の交流の輪が広がります。

また、好きなことや得意なことがあるという自信を高めます。

楽しむのが第一ですが、内容は高校入試にも直結するものです。

OneStepのクラブで楽しみながら身につけた能力は、将来的に大学受験の共通テストや、東大など難関大学の受験を突破する力の基礎になるものです。

さらに、歴史の研究者を目指そうという夢をもっている人には、学術的な歴史学の世界を紹介します。

(※)新しい教科書(学習指導要領)が子どもたちに求めていること
  ①資料やグラフといった、情報を読み取って考えること
  ②学んだことを日常の生活や社会で活かせること
  ③他の教科とのつながりを意識できること

料金:月5,800円(税込・入会金無料)

体験あり(無料・お問い合わせください)

お問い合わせはこちら(https://ws.formzu.net/dist/S17855380/

③ 高校生向け「日本史クラブ」(月曜日21:00~21:50)

OneStepの高校生向け「OneStepの日本史クラブ」では、日本史を学ぶ楽しさを伝え、学術的な実証主義的歴史学の基礎的素養を身につけさせます。

日本史は好きだけど学校の日本史授業はつまらないという高校生には、特にOneStepのクラブはオススメです。

大学受験でも重要な文献史料の読解と、歴史学的にも受験的にも重要なポイントの講義を通じて、高大接続改革(※)にともなって2021年度から新たに始まる共通テストと、東大など日本最難関受験にも通用する日本史の能力が身につきます。

必要に応じてディスカッションを行うことにより、メンバー同士で知識と自信を高め合います。

学術的な歴史学・歴史研究者と、アマチュアの歴史家との違いを理解してもらい、プロの歴史研究者となるにはいかなる道を通り、大学などではどのような研究や仕事を行うのかを知ります。

 

※あくまでもクラブですので、東大などの志望校に特化した個別指導や、論述問題の添削指導などについては、別途ご相談ください。

私の河合塾や鹿児島高等予備校での予定を考慮して、スケジュールなどを組ませていただきます。

 

【開催日時】

月曜日:21:00~21:50 

 

【1日の流れ(21時開始の場合)】

・21:00~21:20 課題の復習。新聞に出てくる最新歴史ニュース講義

・21:20~21:45 史料を読み、実証主義的歴史学の観点から、高校教科書の内容を理解する。

        時間に余裕があるときは、メンバーが特に興味をもっている時代についてのディスカッションなどを行う

・21:45~21:50 課題設定

 

【年間の流れ】

2年間かけて、高校で習う日本史分野を学習します。どのタイミングで入会されても大丈夫です。

(例)

2020年度:4~9月…開国と幕末の動乱、明治維新と富国強兵、近代産業の発展、第一次世界大戦と日本、ワシントン体制、恐慌の時代、第二次世界大戦

     10~3月…占領と改革、冷戦の開始と講話、55年体制、経済復興から高度成長へ、経済大国への道、冷戦の集結と日本社会の変容

2021年度:4~9月…日本文化のあけぼの、律令国家の形成、貴族政治と国風文化、中世社会の成立、武家社会の成長

     10~3月…織豊政権、幕藩体制の確立、幕政の安定、経済の発展、藩政の改革、幕府の衰退と近代への道

 

 

あくまで楽しみながら歴史に親しむことが大事です。

遠くのメンバーと一緒に歴史を学んだり、ディスカッションしたりすることを通して、学校などでは多数派になりにくい、歴史好き同士の交流の輪が広がります。

また、好きなことや得意なことがあるという自信を高めます。

 

(※)高大接続改革で生徒に求められる能力
  ①知識・技能
  ②思考力・判断力・表現力
  ③主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度

料金:月5,800円(税込・入会金無料)

体験あり(無料・お問い合わせください)

お問い合わせはこちら(https://ws.formzu.net/dist/S17855380/

クラブの様子はFacebookで紹介しています(https://www.facebook.com/onestep.mugi3/

④ 英語で日本史クラブ(土曜日9:00~9:50・水曜日18:00~18:50)

こんな勉強をしていませんか?

「日本史を勉強する、そして英語は別に勉強する」

日本史に限らず、それは効率が悪い勉強法です

日本史を英文で読めば、英語も日本史もいっしょに学べて効率的

OneStepの「英語で日本史クラブ」では、、英語で日本史を説明した本を参照して、英語を楽しみながら日本史を学んだり、日本史を楽しみながら英語を学んだりします。

 

例えば……

Satsuma-han and Choshu-han were in conflict with each other but Sakamoto Ryoma peruaded them to come together to overthrow the shogunate. Hence, Satsu-Cho allinance was formed.

(薩長両藩は対立していましたが、坂本龍馬は、両藩が協力して倒幕を目指すように説得し、薩長同盟が成立しました。)『英語対訳で読む日本の歴史』

However, he was killed by Akechi Mitsuhide, a renegade vassal, Hon’no temple in Kyoto, in June 1582(the Hon’no temple disturbance).

(だが、1582年6月、家臣の明智光秀に突然離反され、京都の本能寺で殺された(本能寺の変)。)『英語で読む日本の歴史』

 

 

クラブで使うプリントの例(参考文献『英語対訳で読む日本史』実業之日本社)

どうです?

日本語で読めば日本史しか学べないのに、英語で日本史を読めば、日本史の事実だけでなく、英語の表現や文法も同時に学べますよね。

ずいぶんと学びの効率があがりました。

OneStepの「英語で日本史クラブ」で、ぜひ効率の良い学びを始めましょう。

なお、このクラブに参加するときは中学生程度の英語能力があったほうが望ましいです。

日本史の知識には自信がなくてもかまいません。

【開催日時】

土曜日:9:00~9:50

水曜日:18:00~18:50

 

 

料金:月額5,200円(税込・入会金無料)

体験あり(無料・お問い合わせください) 

お問い合わせはこちらhttps://ws.formzu.net/dist/S17855380/

クラブの様子はFacebookで紹介しています(https://www.facebook.com/onestep.mugi3/

クラブで学習する内容については、のぶた先生のおもしろ日本史ブログで紹介しています(https://www.daremotokushinai.com/entry/2020/07/05/070214 など)

 

⑤ マンガで英語クラブ(鬼滅の刃編)(火曜日18:00~18:50)

このクラブは、好きなマンガをきっかけに英語の表現に親しんでもらおうという、カジュアルな位置づけのクラブです。

みんなで鬼滅の刃トークをしながら、日本語版マンガの名シーンや名ゼリフを振り返って、それらが英語でどう表現されているのかを調べて、日常生活で使える? 文章を身につけます。

また、日本語版と英語版のニュアンスの違いを楽しんで、その背景にある文化を考えます。

 

次の英文は誰のセリフか分かりますか?

Never leave yourself so defenseless in front of an enemy!

日本語の原文はこうでした。

「生殺与奪の権を他人に握らせるな!」

そう、冨岡義勇が炭治郎に言ったセリフでしたね。

 

Leave+目的語で、「まかせる」という意味になることがあります。例えば、”Leave it to me!”で、「まかせて!」という意味です。

こうしてみると、いろいろと興味がわいてきませんか。「流々舞」って、英語でなんていうんだろう。「猪突猛進」は!?という感じで。

 

もうひとつみてみましょう。

 

那多蜘蛛山で、炭治郎や禰豆子と再開する冨岡義勇。

そこに胡蝶しのぶが突っ込んできて、禰豆子を斬ろうとする。

義勇は禰豆子を守る。

義勇に邪魔をされたことを不思議に思ったしのぶは、言いました。

 

「鬼とは仲良くできないって言ってたくせに何なんでしょうか そんなだからみんなに嫌われるんですよ」

“You yourself said there’s no getting along with demons. So what are you doing? That’s why everyone hates you!”

 

英訳は素直なかんじですね。個人的には、”everyone”とか”anyone”とかがすらっと出てくるようになると、英語初心者を脱したような気がします。

勇はしのぶに返します。

 

「俺は嫌われていない」

“Why did you say that everyone hates me?”

 

どうやら義勇は心当たりがないもよう。

炭治郎としのぶは「おま、気づいてないのかよ」的反応です。

すかさず、しのぶは畳みかけました。

 

「あぁ すみません 嫌われている自覚が無かったんですね 余計なことを言ってしまって 申し訳ないです」

“Oh dear..I guess you never realized that people hated you. Sorry. I shouldn’t have said anything my apologies.”

 

ここで注目してほしいのは、しのぶも義勇も最初は”everyone”に嫌われているかどうかという話をしていたのに、しのぶは最後に”people”に嫌われるという話にすり替えている点です。

“everyone”だと「(義勇を知っている)鬼殺隊員に嫌われている」というニュアンスになりますが、”people”だと一般論になって、「おまえはどこに行っても嫌われるよ」というニュアンスになります。

つまり、英語版だと、義勇の返事に対して、しのぶはさらに上乗せしてヒドイ言葉で返しているのです。

日本語版には、こうしたしのぶの言葉の変化はないので、これは英語版でのみ楽しめるニュアンスの変化ですね。

 

OneStepの「マンガで英語クラブ」(鬼滅の刃編)では、人気マンガの英語版を参照して、日本語で読んだマンガが英語ではどのように表現されているのかを楽しみながら、英語を学びます。

好きこそものの上手なれ!一番好きなストーリーで、英語を勉強すればいいんです。まったく苦にならないでしょう。

推しキャラの、あのセリフ。英語で言えるようになっちゃいましょう!

のぶた先生のブログを少しながめてみたら、どんなノリか想像できますよ。

→「誰も得しない日本史」「日本史講師が鬼滅の刃を語るとこうなる1 簡単な時代考証」

https://www.daremotokushinai.com/entry/2020/02/03/123000

【開催日時】

火曜日:18:00~18:50

料金:月額2,000円(税込・入会金無料)

お問い合わせはこちらhttps://ws.formzu.net/dist/S17855380/

クラブの様子はFacebookで紹介しています(https://www.facebook.com/onestep.mugi3/

 

クラブで学習する内容については、のぶた先生のおもしろ日本史ブログで紹介しています(https://www.daremotokushinai.com/entry/2020/07/09/132726 など)

 

OneStepクラブ講師紹介

古川順大(OneStep代表・河合塾日本史講師・鹿児島高等予備校特別招請講師)

九州大学大学院で日本史を研究し、修士号を取得。福岡市史編纂室・九州国立博物館・九州歴史資料館に勤め、久留米工業高等専門学校日本史講師を経て、現在は河合塾と鹿児島高等予備校で日本史を教え、多くの生徒を東大に合格させている。

自身の子育てを通して、新たな学びの場について考え続け、OneStepを立ち上げる。通称「のぶた先生」。

・所属学会:

 九州史学研究会

 続日本紀研究会

 古代山城研究会

 

・これまでに発表した学術論文

 「田猟の容認時期に関する一試論――天平二年九月庚辰詔の分析――」『続日本紀研究』(続日本紀研究会、386号)

 「養老律における田猟容認の背景――公私の田猟とその諸相――」『日本歴史』(日本歴史学会、747号)

 「鞠智城が肥後在地社会に与えた影響」『鞠智城と古代社会』(熊本県教育委員会、1号)

 「天安元年対馬島司襲撃事件の政治史的考察」『続日本紀研究』((続日本紀研究会、414号)

 その他学会報告等多数

 

・一般向け電子書籍

 『センター試験最短距離へのハンドブック』

 『センター試験の難易度考察』

 『北斗の日本史』

 『誰も得しない日本史 第1巻』

 

〜東大合格者の声〜

合格者の声

「こんにちは。昨年度先生に日本史を教わっていた者です。先日念願の東大合格を掴み取ることができ、晴れて入学することができました。上京前に挨拶に伺おうと思っていたのですが、できず申し訳なく思っていたところ、偶然先生のブログを見つけたのでコメントでお礼を述べさせていただきます。

本当にありがとうございました。 

ところで先週得点開示が届いたのですが、日本史が8割近い得点率で合格の一番の要因だったように感じます。先生の河合塾や赤本などの解答を批判しながらの柔軟かつ丁寧な添削は本当にタメになりましたし、20世紀前半の日本の外貨獲得の役割としての綿織物と絹織物の違いについて受験直前期にした質問に対してわかりやすく説明してくださったのはよく覚えています。

 今年度も鹿児島でご教鞭をとっていらっしゃるようなので、また夏休みに帰省した際挨拶に伺おうと思います!」(K.I)

「2次は50でした(60点満点)。先生のおかげです」(T.U)

OneStepクラブの会員規約についてはこちら→ [ 会員規約について ]