才能発掘ラボ

これからの社会と思考力

これからの世界では、一方的に教わるのではなく、子どもが自ら興味や関心をもって探求し、人との対話を通じて、子ども自身の考えを広げて深める学習が求められています。

 

小学生の新しい学習指導要領は「考える力」を重視するようになりました。

それに合わせて、日本の大学入試では、これまでの知識を問うセンター試験に代わり、2021年1月から思考力・判断力・表現力が問われる「大学入学共通テスト」が始まりました。

そこでは、複数の情報にもとづいて考えをまとめて、説明する力が問われます。

 

そのため、これからの学校教育では知識・技能の習得に加えて、思考力といった「考える力」の育成に重点が置かれ、主体的で対話的な深い学びが授業に取り入れられます。

 

しかし、学習レベルや興味がバラバラな子どもたちが多く集まる学校の授業では、日ごろから塾や家庭でハイレベルの学習をしてきた子どもや、特定の分野に強い興味をもった子どもの「考える力」を伸ばすことは難しいという現実があります。

 

タブレットで子どもの学習到達レベルに沿った授業などの動画を見れば、ある程度の知識は身につきます。

ただし、動画から得た知識の定着率は高くないことが分かっています。

もちろん、動画からは「考える力」は身につかず、表現力が上がるはずもありません。

その結果、子どもの学びに向かう力も引き出せない結果となってしまいます。

 

そこで、OneStepでは、主に土曜日に気軽に参加できる「OneStepの才能発掘ラボ」を開いております。

従来のみんな同じ、みんな一緒に…ではなく、個々の特性に応じた、才能探究型の考える学びにぜひご参加してみてください!

機械好き、理科好き、歴史好き、面白いこと大好きなお友だちの参加をお待ちしています!

 

予約・チケット購入についてはこちら→https://www.kidsweekend.jp/portal/schools/75F0CAF6